2006年08月22日

妊婦とアルコール

大名本店ホールの權代です。

今年の夏は、本当に暑い!!
だからこそ、焼肉?! 焼肉にはビールです!

先日、お客様から“小さいビールをください。”と言われました。
大きいお腹の女性でした。“飲みたいですよね”と、思わず言ってしまいました。
そしてメニューにはないけれど、一口ビールを提供。

その翌日。またもやお腹の大きい女性。“生小ください。”
ビールを持っていくと、“もう9ヶ月なんだよね。”とお腹を触りながら
ぐびぐび。

こんな光景は、アメリカだったらありえない…なんて思ってしまいました。

妊娠8ヶ月までアメリカで過ごしました。
まずアルコールは禁止しました。…といってもたまには飲みたいものです。
ローアルコールビールを飲んだり、少しは良かろう…と
グラス一杯だけ飲んだりしていました。

が、外に出ると周りが絶対に飲ませてくれません。
ある日、仕事が終わり、打ち上げがありました。
バーテンダーに、“ローアルコールビールちょうだい。”と言うと
“NO!”と拒否されました。ローアルコールでも、微量のアルコールが
入っているから…と。

レストランで妊婦がアルコールを注文すると、絶対に拒否されるはず。
もしも飲んでいたら、他の誰かが注意しに来るはずです。
そんな国なのです、アメリカって。

日本って案外、アバウトですな。

余談ですが、アメリカでは妊婦は、風呂に入っちゃいかんのです。
シャワーは良い、バスタブにつかっちゃいけないという事。
それはありえんやろー、と日本の妊婦はどうなるわけ?と
私は毎日のように、バスタブにつかっていました。

刺身も食べちゃいかん。でも食べていました。
チーズも、カマンベールやブリーなどのソフトなチーズは
食べちゃいかん。これは控えました。
カフェインも駄目。ノンカフェのコーヒーを飲んでいました。

日本に帰ってから、“飲むね?”と母親からビールは出される、日本茶は出される
=カフェイン入り。で、ちょっとびっくりでした。


http://www.rikaen.com


        

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