2006年04月24日

チップ

大名本店ホールの松井です。

もうすぐゴールデンウィークですね。海外旅行に行かれる方も多いのでは??
そこで海外に行った場合(特にアメリカ)のチップについて一言。
是非、参考にしてください。

レストランで食事した場合のチップの相場は、15パーセントから20パーセントだと言われています。Tax(税金)も日本より高いので、トータルで考えるとアメリカでの食事は結構高め。ボリュームも考えるとそうでもないけれど…。

私の場合、店の雰囲気と満足度によって、払うチップの額を変えていました。
しかし、納得いかなかったのは、ラーメン屋。
日本人が経営するロサンゼルスのラーメン屋、お冷持ってきて、注文とって、ラーメンを運んでくるだけなのに、ここでもチップを払うの??といつも思っておりました。
…と言いながら、レストランのホールの仕事も同じだよね、もしかしたら、お客さんは、「なんで、あなたにチップ払わなくちゃいけないの?」と思われるサービスをしていないかと、反省する機会にもなっていました。(笑)

チップをもらう立場になると、やっぱり多い方がいい。
20パーセント以上、はずむ人もいれば、きっちり15パーセントになるように
その計算式まで伝票に書いて計算して渡す人、さまざまです。
10パーセント以下だと、ちょっとショックでした。
一緒に働いた仲間は、結構、その額にぶつぶつ言っていて、少ないチップの時は

 「Hiroko〜! They are so cheap!」=とってもケチよー。

と走って見せに来ていました。(笑)

さて、チップの際の注意点を2つ。

 ○観光地でのレストランでは、あらかじめ金額にサービス料が含まれている場合あります。本当はやっちゃいけないんだけれどね。この場合は、チップは必要ないので、よく伝票を見ましょう。


 ○納得いかないサービスの場合、チップをおかないと“忘れた”とみなされるので
  意思表示をしておきましょう。→25セントだけ、1セントでもいいです。
  伝票に、「no service, no satisfaction」と書いておくのもひとつの手です。
  間違いなく担当サーバーは、マネージャーに呼ばれて叱られる事となります(汗)

チップにまつわる話はまた今度の機会。

みなさんよいゴールデンウィークを。

利花苑にも来てね。


焼肉利花苑 http://www.rikaen.com


        

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