2005年12月30日

雪降る夜に…


 利花宛のホームページが新しくなると同時にこのフログが始まって一ヶ月ぐらい達かと思います。今年の締め括りに私が選ばれました。あっ、自己紹介がまだでしたね!私は大名店の厨房で肉の調理を担当する横山といいます。はじめまして!

本日30日が利花宛の仕事納めの日になり慌ただしく仕事をしています。
お店が終わると利花宛スタッフ全員で打ち上げです。
今年もあと1日で終わると同時に、様々な出来事が日本を始め世界中で起きた1年だったんじゃないでしょうか?

 私自身も色々な出来事があり、つい最近、こんな事がありました。
先週かなり、寒く雪が降った日があったのを覚えているでしょうか?仕事も終わり、マスター(利花宛の二代目)に送ってもらう途中に、フッと何気なくマスターこんなに雪が降ったら、浮浪者は寒くて大変やろうね?などと話しておりました。

 道も凍りよる中、いつもの場所に着き、マスターお疲れ様でした。気を付けて帰ってくださいね!じゃまた明日といいながら別れ、5分ぐらい歩いたでしょうか。
フッと何気なくポケットに手を入れる瞬間に、あっ無い全てのポケットを調べても無い、えっ何がないと思います。そう部屋の鍵がないのです。その瞬間に夏にも同じ事があって一回だけ野宿をした事があり、その時は大濠公園に泊まったのが頭の中をよぎり、あの時とは状況が全然違う、風が強くなると同時に更に雪の降る量も増えこれじゃいかんと思いながら、気が付くと、高宮まで戻り、牛萬の店長の家に泊めてもらおうと思い何度電話しても留守電になり、ああっマスターしかいなと思い、寒さで冷えきった指先でマスターに電話!あマスター鍵を店に忘れました。あっなにやっとるんもうすぐ家に着くというのに、マスターが次に言った言葉皆さん解ります。どうする〜ですよ。皆さんわかります、この寒さの中で感覚も無くなり、松田さんの家に泊めてもいます。どうやって行く、歩いて行きます。今から行くから、今何処にいる、平尾です。
マスターと待ち合わせ場所を決め、無事に鍵を取りに行き、部屋にもどると同時にやっぱり我が家がいいなぁと思いました。 これで私のフログを終わります。あっそうそう忘れていました。皆さん、よいお年をお過ごしください。



焼肉利花苑 http://www.rikaen.com




        

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