2006年01月10日
狂牛病とドッグフード
ようやくアメリカ牛肉の輸入が再開された。
が、スーパーの精肉売場は、オーストラリア産が並ぶ。
えー、こんな肉もこの値段なの!と思う位の金額で。
国産牛、和牛となると、手が出ない程高い。(笑)
アメリカ牛がスーパーに並べられるのは、まだまだ先の事だろうか?
さて、昨年2月の話だ。
妊娠9ヶ月で、アメリカから日本に帰国、出産をし、再度アメリカに帰る予定が
なくなり、おいたままになっていた荷物の整理と、愛犬を迎えに1人渡米。
愛犬も10歳になり、10時間以上の飛行機の旅が心配されたけれど、顔を見ると、まだまだ元気。心配もふきとんだ。ただ、持病があるため、特殊なドッグフードを
食べさせている。日本では10キロ1万円近くする。アメリカでは、3000円ちょっと。
できるだけ持って帰らねば…と思っていたのだが、引越し業者からの言葉に唖然とする。
検疫で取り上げられる、というのだ。えっ、なんで??と耳を疑った。
狂牛病のため。アメリカ牛の輸入禁止は、ドックフードにまで影響していた。
それでも帰りのスーツケースに2袋しのばせ、引越しの荷物にも1つ入れておいた。
見つからなかった!!
しかし、愛犬は、5月に急死。
本当はドックフードをもっと持って帰りたかったのだけれど、結果的にそれができなかったのは、「そんなにいらないよ。だってね…。」という愛犬の心遣いだったのかもしれない。

大名本店ホールの權代でした。
焼肉利花苑 http://www.rikaen.com
Posted by cpiblog01798 at 22:20
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