2008年05月12日

漢字の書き順

大名本店ホールの權代です。

ゴールデンウィークも母の日も終わりました。
(私は店で忙しくしていましたが…)

先日、座敷を予約された家族。
小学校1年生くらいの男の子とそのお父さんの遊びを見ていました。
お父さんが男の子の背中に漢字を書き、それを男の子が当てるというもの。

 第1問 「川!」 …正解!

 第2問 「もう一回」という声が何度も聞こえるので、今度は何を書いているのだろ う?とお父さんの指を見ていると…。“田”と書いているのですが、書き順が違っ ていました。男の子は、なかなか正解することができませんでした。

書き順って大切… とつくづく思うのでした。(笑)  
    
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2008年04月26日

英語で接客

大名本店の權代です。

先日、「ここは、韓国料理の店ですか?」と言って入ってきた英語圏の2人。
テーブルに通し、英語メニューを提供。説明が不要なので、楽チンです、このメニュー。

英語で接客していましたが、日本語を結構話せるので日本語に切り替えました。(笑)

が、「真露をください。」と言われ、まさか飲み方まで日本語では言えんやろーと
思い、「With water(水割り)? or with rocks(ロック)?」と私。

ところが帰ってきた答え…。「お湯割りください。」→日本語で。
すごい、すごすぎる。。。そんな事まで知っているとは…。

数ヶ月前は、オーストラリア人のカップルが来ました。

どうやら、他の焼肉店に電話で予約したらしいのですが、うまく伝わらず
予約は入っていない、満席だと言われ、利花苑に流れてきました。

注文したのは、善セット。きっともつ類が苦手だと思い、鶏肉に変更してあげたり
鶏肉は、むね肉onlyにしてあげたりと、外国人バージョンで対応しました。

  
    
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2008年04月13日

土曜ニュースファイル CUBEで紹介されました。

テレビ西日本 土曜ニュースファイルCUBEで(4月12日放送分)
【博多和牛を提供する店】として、当店が紹介されました。

  
    
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あっさり柔らか焼肉

  利花苑は5等牛という最高ランクの和牛を一頭丸ごと仕入れてます。
 
 最高級の和牛は脂質が多くしつこいと思われがちです。
        それは間違いです。

最高級の和牛になると、
普通ならば、バサバサした触感や硬い部位であるお肉がとても柔かく、
しかもロースに負けないお肉の旨みがあります。

  利花苑にはあっさりしたお肉のメニューとして
 
 赤身(ももの薄切り)・・・・・・・  950
 上赤身       ・・・・・・・1,300
 芯玉赤身      ・・・・・・・1,500
 ランプ       ・・・・・・・1,000
 いちぼ       ・・・・・・・1,800
 
 カイノミ(あっさり上カルビ)・・・1,700
 はらみ       ・・・・・・・2,100

 いちぼ(写真いちぼ)
以上のお肉は最高級のお肉だからこそ、あっさりして美味しいお肉なのです。

  原田 進
http://www.rikaen.com
 
  
    
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2008年03月20日

育てています。

大名本店ホールの權代です。


牛




牛を育てています。子供達はどんどん増え続け…。8頭になりました。
トーレスというワインについている牛です。

…が、今回、私がすべて没収する事に…。

もうすぐ4歳になる子供に数の概念を教えるのにちょうどいい“教材”になると思い…(笑)

ホールのバイト君たちは、悲しがっていました。  
    
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2008年03月14日

スーパー特売

大名本店ホールの權代です。

ここのところ、すっかり春めいてきました。

先日、スーパーの特売がありまして…。
ついつい、肉のコーナーで、しゃぶ用ロースを買ってしまいました。

【糸島牛】の金色と黒のシール入りで、この金額ならば
黒毛和牛ではないことはわかっていましたが、せめて褐色和牛の雄くらいだろう…と
思い、家に帰ってさっそく個体識別番号を検索…。

が〜〜んっ!! 国産牛(交雑種)でした。いかんやろー、だましやん!
和牛って書いとったはず! スーパーにクレームの電話をかけようと
もう一度、パックを見たところ、和牛という表記はなく
ただ “牛肩ロース”と書いてありました。

金色と黒の糸島牛のステッカーに目がいき、ついつい“和牛”と
勘違いしたのでありました。

しかし…。ならば、国産牛または交雑種くらい表記せんといかんやろ…今の時代…と
思ったのですが、クレームを出すパワーはなく…。


  
    

2008年03月07日

極上A5博多和牛

博多和牛A5枝行武

博多和牛A5面行武

 3月6日木曜日、福岡市場にて、博多和牛(行武牧場)の5等牛を一頭競り落としました。 (写真は現物)


 

  

 行武さんは博多和牛の生産者のなかでも、誰もが認める匠の職人で、極上の和牛を肥育されてます。
 しかしながら、一頭一頭に丹念に育てられる方だけに、出荷頭数が少なく、人気もあるため入手が困難な生産者なのです。

 行武さんは言われました。「わしは、百姓だ。牛を育てることしか知らん。」

 是非、強いこだわりを持つ秀でた職人が育てられた和牛をご堪能ください。
 
 原田 進
http://www.rikaen.com
 

   
    
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2008年03月03日

A5壱岐牛(雌)

 本日福岡食肉市場にて土田廣一さんのA5壱岐牛(雌)を一頭競り落としました。
 近日、ランプ・赤身(もも)・芯玉・いちぼなどあっさりしたお肉を好まれるお客様が多く、5等牛クラスの雌の黒毛和牛はもも肉においても、赤身のお肉の旨み、柔かさは申し分なく、ロースにおいてもあっさりした味になります。

 是非、壱岐牛雌のお肉の旨みをご堪能ください。

 
原田 進
http://www.rikaen.com  
    
Posted by cpiblog01798 at 14:20Comments(0)TrackBack(0)お知らせ 

2008年02月27日

春です…

大名本店ホールの權代です。

ただいまフロントにこんなもの飾っています。

 tsukushi








春です。お客様も、「うわあー、つくし。」と微笑んでいかれます。

そこで一句…。  【寒空に ひょっこり顔出す つくしの子】

私が小さい頃は、家の近くの野原一面につくしが顔を出し
友達と一緒にいっぱい採って、家に持って帰ったものでした。

しかし… 今や、つくしも希少!?


http://www.rikaen.com  
    
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2008年02月12日

福岡育ちの和牛

糸島牛A5枝糸島牛A5面













本日、福岡食肉市場にて黒毛和牛の糸島牛A5(長浦牧場)を一頭丸ごと競り落としました。 肉質・脂質は申し分なく、お客様にお出しするのが楽しみお肉です。
  
福岡には、全国ブランド牛に負けないとても美味しい和牛があります。
利花苑は福岡で育てられた糸島牛・博多和牛・壱岐牛(長崎)をお客様に是非食べていただきたいと思っています。

また、福岡に旅行、出張などで来られた方々にも、「福岡に来たらまずお肉だ。」と言われるように利花苑はがんばります。

原田 進
http://www.rikaen.com  
    
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